Exhibition Space A.P.J.


フォーラム・アート・ショップでは、外側ガラス面約20メートルの空間に、
1997年以降14年にわたってエキジビション・スペースにて開催してきた作家を中心に
約100点のザ・コレクションを常設展示中です。


ギャラリーコンセプト

1997年、文化・情報の国際的交流の場として東京国際フォーラムがオープンし、
フォーラム・アート・ショップの併設として、エキジビション・スペースが生まれました。

アート・ショップを利用される方々が、気軽にこの空間で作品と出会い、
アートとの接点を 各々が見つけ出してゆけることを願っています。

アートが特別なものではなく、日常の中に 存在するものであることを感じて頂ければ幸いです。
日本的な素材の中に独自の思想を見定めた作品を中心に、
アート・ショップ併設のスペースという 特異性を生かした企画を開催してゆきます。

日常の中にありながらも見えない実質を体現したもの、 ショップとの隔たりを越えて展開させた作品など、
オリジナル作品との出会いの場を作家とつくりあげてゆきます。

展覧会概要 summary of exhibition


※タイトル/内容/会期/営業時間などにつきましては、変更する場合があります。


繁田真樹子 金魚日和2016

場所:ザ・コレクション(フォーラム・アート・ショップのウィンドウ)
会期:2016年7月2日(土)〜8月21日(日)    

繁田真樹子繁田真樹子(しげた まきこ)

山口県生まれ、京都精華大学大学院修了。伝統的なろう染による技法で、海老天、巻き寿司など日常の特別なモチーフを、爽やかにキモノの形の中で表現してきた繁田真樹子氏。
近年は、宝塚歌劇の衣装を担当。


「繁田真樹子 金魚日和」(2003年)、「金魚満堂」(2004年)、「繁田真樹子 染め—金魚日和」(2014年)…
繁田真樹子氏による金魚が東京国際フォーラムで登場して10年以上。
今夏も20mにおよぶショップガラス面・ザ・コレクションに優雅に泳ぐ繁田金魚をはじめ夏の風物詩を約50点、展開予定。
繁田真樹子 繁田真樹子 繁田真樹子 繁田真樹子
「見つめられて〜太陽」2003年 「金魚・がま口」 「寿司・がま口」 「海老天・がま口」

繁田真樹子 新作金魚柄 繁田真樹子オリジナルうちわ
今回の新作金魚柄の木工口金バッグ、巾着など 300部限定 オリジナルうちわ
※配布終了しました
 
<問い合わせ先>
エキジビション・スペースAPJ
東京都千代田区丸の内3丁目5番1号 東京国際フォーラム アート・ショップ内
TEL: 03-3286-6716/FAX: 03-3286-6717
E-mail: s.ishiyama@apj-i.co.jp
担当:石山志保


前田宏智 HAZAIジュエリー
※展覧会は終了しました。引き続き作品の一部をアート・ショップ内で展示販売しています

場所:ザ・コレクション(フォーラム・アート・ショップのウィンドウ)
5月のアートフェア東京開催にあわせて、フォーラム・アート・ショップ内のガラス面20mにわたり、
彫金作家・前田宏智氏による初のジュエリーをお披露目します。 5月9日(月)〜6月30日(木)予定。

前田宏智(まえだ ひろとみ)
石川県生まれ、金沢美術工芸大学卒業後、大学院にて工芸研究科デザイン専攻を修了。金沢美術工芸大学、金沢卯辰山工芸工房、東京藝術大学にて教鞭を執る。美術工芸振興佐藤基金により、イギリス・デンマーク・ドイツ・フランス・オランダにて研修。日本工芸会会員、受賞歴多数。現在、東京藝術大学美術学部准教授。

日本伝統工芸展、伝統工芸日本金工展で受賞するなど卓越した技術力で独自の金属表現を器の世界で展開するなか、端板(端材)の中に見いだしたリング、ブローチ、バングルなど身にまとうジュエリーです。作品の制作過程で生み出された素材としての装飾表現、模様を端板(端材)として抽出し、シンプルに作られた装身具約100点。金銀の金属色に加えて、銅の赤色や緑青仕上げなど色味のある作品も制作中。

前田宏智
金彩銀箱
前田宏智
<問い合わせ先>
エキジビション・スペースAPJ
東京都千代田区丸の内3丁目5番1号 東京国際フォーラム アート・ショップ内
TEL: 03-3286-6716/FAX: 03-3286-6717
E-mail: s.ishiyama@apj-i.co.jp
担当:石山志保
 

NEWS

 
伊藤公象 KOSHO ITO
KENPOKU ART 2016 茨城県北芸術祭(総合ディレクター:南條史生)参加
2016年9月17日(土)〜11月20日(日)[65日間]
茨城県北地域6市町の海と山を舞台に開催:日立市、常陸太田市、高萩市、北茨城市、常陸大宮市、大子町
展示場所:高萩市の穂積家住宅の公園内に広範囲にわたって設置

詳細:http://kenpoku-art.jp

今回のインスタレーションはブルーパールの光沢のある加工が施され、
空から降り注ぐ太陽光を受け、その光を乱反射させ発散させる装置として鑑賞するように意図されている。
新作インスタレーション
参考画像
 

Archive


これまでに開催してきたエキジビション・スペースの個展を可能な限りピックアップいたしました。
エキジビション・スペースの歩みをご覧ください。

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